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亀田興毅の1000万円チャレンジで応募者が決定。条件的に対戦相手は勝ち目なしなのか。

元ボクシング世界王者の亀田興毅(30)が募集を募っていた企画、『亀田興毅に勝ったら1000万』の挑戦者が決定した。

対戦相手は一般公募で、一般人、ヤンキー、ホスト、外国人、ヲタク、元〇〇など、立場は問わず。そのため2000人以上の応募者があり、その中から4人が選ばれたという。

そして今回1000万円にチャレンジするのは、歌舞伎町ホストクラブの支配人・ 神風永遠(年齢非公開)、現役高校教師・松本諒太、51万人の登録数を誇る人気ユーチューバー・ジョー、 北関東最大の暴走族の元総長・ユウタ。

身長175センチ以下、体重70キロ以下の健康な成人男性という条件をクリアした4人は、1試合を3分3ラウンドとする「ボクシングルール」で、亀田に挑戦。

見事勝利した者に現金1000万円が贈呈されるという、前代未聞の決戦をインターネットテレビ局「AbemaTV」が5月7日に生放送する。


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亀田興毅の1000万円チャレンジ 応募者が決定

インターネットテレビ局「AbemaTV」が5月7日に生放送する「亀田興毅の1000万円チャレンジ」企画に2000人以上の応募者があり、その中から4人の挑戦者が決定した。

対戦相手の選考基準は「亀田と戦いたいという熱意が最も強い」ことが伝わったとした上で、より多くの挑戦者にチャンスを 与えるべく4名と戦うことになったため、プロボクサー、プロ格闘家は除外されたとか。

今回亀田にチャレンジする4人の職業はバラバラ。その中でボクシングの経験があるのはユーチューバー・ジョーのみで、歌舞伎町ホストクラブの支配人神風は「喧嘩で負けたことがない」、暴走族の元総長・ユウタは「喧嘩で負けたこともあれば勝ったこともあるが、そんなのは関係ない」とコメントしている。

亀田は自身のブログで、なぜこの企画を受けたかについて『ボクシング』というものの素晴らしさを世間の皆さんに伝えるため。これをきっかけにボクシングに興味を持ってくれる人が居たら、今回の企画をやって大成功となる」と及言し、応募者を募っていた。


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亀田興毅の1000万円チャレンジは条件的に対戦相手は勝ち目なし

今回の試合条件は対戦相手の4人が、1人1試合を3分3ラウンドずつ戦う「ボクシングルール」で、両者ともにヘッドギアを着用。

これは挑戦者が素人であることと、バッティングを防止するためとしていることをみても対戦相手が亀田興毅に勝つことは不可能を意味する。

現在、現役を引退したといっても亀田は「WBA世界ライトフライ級王者」、「WBC世界フライ級王者」、「WBA世界バンタム級王者」と、日本人初の3階級制覇を果たした元チャンピオン。

いくらボクシングの経験があるといっても素人だし、喧嘩に自信があったところで試合条件はれっきとした「ボクシングルール」。おまけに3分3ラウンド戦うとなればスタミナが持つわけがない。

従って勝敗予想をするまでもないことがわかる。

ただ、「亀田興毅の1000万円チャレンジ」の募集中に、名乗り出ていた『キック界の神童』との異名を持つキックボクサー・那須川天心(18)が挑戦者だったら事態は一変しただろう。

那須川は18歳でありながら「キックボクシング史上最高の天才」との呼び声が高く、現在、フライ級の世界チャンピオンである井岡一翔に勝利しているタイのプロボクサー、アムナット・ルエンロンと2月に対戦した際、キックを封印。

パンチのみで戦いたいと宣言した末、パンチメインで攻め、最後はボディブローでKO勝ちを収めている。

当然、亀田サイドは那須川の挑戦を受けることは考え難いという声もあり、今回の対戦は実現せず。

もし、那須川の挑戦を受けるようなことがあれば、盛り上がること間違いなしだっただろう。

以上「亀田興毅の1000万円チャレンジで応募者が決定。条件的に対戦相手は勝ち目なしなのか。」でした。


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