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アメリカ バージニア州のアンドリュー君に海兵隊員の霊が憑依か?4歳なのに34年前に生きていた。

5月3日の「世界の何だコレ!?ミステリー」は【死後の世界SP!あなたは信じますか…?】を放送します。

番組ではアメリカ・バージニア州に住む4歳の男児・アンドリュー君についてスポットを当てる。

話によるとアンドリュー君が突然「自分は海兵隊員だ」「僕は火の中で死んだ」と、前世の記憶とも捉えられる記憶を話し出したという。

不思議に思った母親がこの記憶について、調べてみると、何と34年前に起きた事件で亡くなった海兵隊員と共通点があることに気付く。

奇妙な一致を見せるアンドリュー君の発言は一体どういうことなのか。事件で亡くなった海兵隊員の霊が幼い男児に取り憑いたと、ちょっとした騒動になっているという。


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アメリカ バージニア州のアンドリュー君に海兵隊員の霊が憑依?

アメリカのバージニア州に住む女性、ミケーレ・ルーカスさんが「4歳になる息子アンドリュー君の様子がおかしくなり、知らない人物の記憶を語っている」と証言し、幽霊が憑依したのではないかと話題を呼んでいる。

母親のミケーレさんが言うには、アンドリュー君は「ボクは30年前に死んだ海兵隊員だ」と言い出し、その年齢からはありえないような、戦争に関する知識や、かつて住んでいた場所などの記憶を持っているというのだ。

すると、ミケーレさんにインタビューしたTV番組のプロデューサーはアンドリュー君の証言から調査を開始。

そこで分かったことは、アンドリュー君の証言が、レバノンのベイルートで1983年10月で起きた「ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件」で爆撃を受けたジョージア州出身の海兵隊員、ヴァル・ルイス軍曹の記憶である可能性が高いことだった。

アンドリュー君は「僕はジョージア州サムターで生まれたんだ」などと言ったかと思えば、怯えた表情で「なぜ僕は爆撃なんかで命を落とさなければならなかったの?」と質問してくるという。

そこでミケーレさんは、供養するためにアンドリュー君を連れて亡くなったジョージア州の海兵隊員・ルイス軍曹の墓を訪ね、花を手向けた。

するとアンドリュー君は別の墓の前に立ち、「この人も海兵隊員。僕の仲間だったんだ」と話し始めたという。

実際にルイス軍曹の霊が憑依したのかどうかは分からないが、4歳の男児が他人の記憶を語るというのは不思議な現象。

その後のアンドリュー君がどうなったのか、番組はアメリカ バージニア州へ行き、直撃する。


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アメリカ バージニア州のアンドリュー君 4歳なのに34年前に生きていた。

海兵隊員・ルイス軍曹が犠牲になった「ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件」は、レバノン内戦中の1983年にレバノンの首都のベイルートにあるアメリカ海兵隊の兵舎が車爆弾を使用した自爆テロで狙われた事件である。

34年前の出来事を4歳の男児が話すこと自体、不可能なのだが、こうした生まれる前の記憶を語る子供の出現は、今回のアメリカが初めてではないという。

調査によると、「前世を語るのは2歳~5歳」「『前世』の人物が死亡した時の様子を語る」「生まれてきた子どもに先天的な母斑や身体欠損があり、それが前世の人物の死亡時の身体的特徴と酷似している」「『前世』の死から『現世』の生までの間隔は、死の直前~数十年後までバラつきがある」など、さまざまな“傾向”があることがわかったとか。 つまりわかりやすく説明すると、超能力が働いたことによる現象である可能性も示唆されているという。


アンドリュー君の場合も超能力が働いた可能性は否定できず、また霊が憑依したのか、生まれ変わりなのか、その真相は謎のままである。

以上「アメリカ バージニア州のアンドリュー君に海兵隊員の霊が憑依か?4歳なのに34年前に生きていた。」でした。


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