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井岡一翔の試合相手、ノクノイシットプラサートは強いのか?

ボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチが4月23日・エディオンアリーナ大阪で行われ、王者・井岡一翔(28=井岡)が同級2位・ノクノイシットプラサート(30=タイ)を相手に5度目の防衛戦に挑戦する。

勝てば元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏(61)の持つ国内記録「世界戦通算14勝」に並ぶが、対戦相手のノクノイは現在61連勝中。戦績だけみると中々強いが、井岡の方が格の違いを見せつけると予想される。

また、この日はダブル世界戦として、WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレス(フィリピン)と同級6位、大森将平のタイトルマッチも予定されているが、大森の対戦相手タパレスが前日計量の際、体重超過で失格となり、タイトルを剥奪された。

そのため、大森が勝てば新王者、負けか引き分けなら空位となる。

大森は今回が世界初挑戦。しかも相手は一度KO負けしてるタパレスだけに、是が非でもリベンジを果たしたいところだ。

タパレスの戦績=31戦29勝(12KO)2敗

大森将平の戦績=19戦18勝(13KO)1敗


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井岡一翔の試合相手 ノクノイシットプラサートは強いのか?

井岡一翔の対戦相手、ノクノイシットプラサートは現在61連勝中で今回が世界初挑戦となる。

これまでタイ国内で12年間負けなし。世界初挑戦にもかかわらず、「王座奪取に100%以上の自信がある」と話し、KO宣言までしている。

かなりの自信を持っているようだが、果たして、ノクノイの強さは本物なのか。

61連勝中で12年間負けなしといってもタイ国内での話。国外初、しかも世界初挑戦のノクノイに対し、井岡陣営は「世界の舞台でやってきたことが違う」と自信をのぞかせる。

井岡本人も「パンチを当てさせない」と格の違いを見せつける発言をしており、こちらでもKO宣言が飛び出した。

井岡の前戦は7回TKO勝ちしたもののダウンを喫する場面があった。これを教訓に、ディフェンス面を見詰め直し、相手にパンチを当てさせないボクシングを改めて目指す。

勝てば世界戦14勝目となり、具志堅用高氏が持つ日本最多記録に並ぶ。年内に他団体との王座統一戦を実現させるためにも、内容が伴う戦いが求められる。


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試合相手のノクノイシットプラサートの戦績と勝敗予想

井岡一翔の戦績は22戦21勝(13KO)1敗。

対戦相手のノクノイシットプラサートの戦績は66戦62勝(38KO)4敗。

ノクノイに関しては、強いという評判ではないが、キャリアと61連勝中の戦績は軽視できない。

だが、井岡の方が経験も実力も断然上で、勝敗予想でも井岡の勝利がほぼ確実とされている。

しかし、いくら勝敗予想で有利だからといって油断はできない。

ノクノイは今回強力助っ人を帯同させている。

ノクノイは元WBC世界フライ級王者で現在はジムを経営するチャッチャイ氏(47)をトレーナーとして招へい。

チャッチャイ氏はかつて「チャチャイ・ダッチボーイジム」のリングネームで活躍した名ボクサー。

1997年11月に札幌で行われたWBC世界フライ級タイトルマッチでは王者の勇利アルバチャコフに判定勝ちしてV10を阻止した実績があり、1998年の防衛戦では、現WBO世界ウエルター級王者で“6階級王者”のマニー・パッキャオに敗れ、パッキャオが最初の世界タイトルを手にした時の相手でもある。

また、チャッチャイ氏はトレーナーとしての実績もあり、現WBA世界ミニマム級王者のノックアウトら世界王者2人を育てている。

ノクノイを2カ月前から指導しセコンドにも入るチャッチャイ氏は「井岡の試合の映像は全て見た。必ずKOで勝つ」と井岡一翔からのベルト奪取を目論む。

以上「井岡一翔の試合相手、ノクノイシットプラサートは強いのか?」でした。


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