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モニカテンルインスキー事件とは何か?クリントン大統領との大スキャンダルの内容とはいったい?

4月1日、21時15分からフジテレビ系「土曜プレミアム・世界法廷ミステリー 緊急スペシャル!裁かれた大統領」が放送します。

今回はシリーズ第8弾になります。

今回は「アメリカ史上最も注目を集めたと言っても過言ではない、およそ20年前のクリントンの不倫裁判。番組では、4000ページにも及ぶ裁判資料を入手、そこからクリントンとモニカの『不適切な関係』がどのように始まったのか、さらに、クリントンとモニカの周囲にいた人物の中から、密告者の存在を浮き彫りにしていく…」という内容になっています。

今回は今から20年以上前のクリントン大統領とモニカ・ルインスキーに何があったのかを調べてみました。

モニカ・ルインスキー事件とは?

昨年の大統領選でロナルド・トランプ対ヒラリー・クリントンの激しい争いが注目されたが、その際に、過去のトランプ氏の女性軽視の問題が指摘された時期があった。

2人の対面での討論の際に、ヒラリー氏がそれを指摘すると、つかさずトランプ氏も反論、「あんたの旦那も浮気したじゃないか!!」と。

そう、あのヒラリー氏の夫であるビル・クリントン氏も世紀の大スキャンダルを起こしていたのである。

さかのぼること、約20年前、1998年、第42代アメリカ大統領であるビル・クリントン氏の浮気が発覚する。

相手はホワイトハウスに実習に来ていたモニカ・ルインスキー。

大統領の不倫スキャンダルとあって、本国アメリカだけでなく、、世界中が注目し、マスコミもこぞって報道した。

ビル・クリントン氏は不倫スキャンダルを起こす5年前になる1993年、46歳で大統領となる。

1996年に再選し支持を受ける。

しかし、在位の2期8年にして数々の疑惑やスキャンダルが浮上しマスコミの格好の餌食となった。

1994年、クリントン氏はアーカンソー州知事だった際、部下であったポーラ・ジョーンズからセクハラ容疑で告訴されたのだ。

当時、クリントン氏はホワイトハウスの実習生であったルインスキーと性的関係があったが、公判中はツインスキーとの性的関係を否定していた。

しかし、クリントンはルインスキーに「私と関係があったことを裁判で言わないでほしい」と念押ししていた。

困ったルインスキーは同僚に電話をかけ、相談する。

話を聞いた同僚は裁判において、嘘の証言をすることを拒んだため、ルインスキーとの会話したテープを公開することとした。

クリントンの嘘の疑惑が浮上し、ケネス・スター特別検査官が捜査に着手した。

クリントン氏は聖域である大統領執務室に隣接した書斎でオーラルセックスをし、大統領執務室に常備していた葉巻を吸ったのか、ルインスキーの大事なところに入れて楽しんだなど、「ポルノまがい」と揶揄されるほどに2人の関係をリアルに綴った「スター報告書」をケネス・スター氏がまとめたとされる。

これらの生々しいやりとりをマスコミから暴露され、大統領の権威は一気に下降。

世論の批判が一気に湧き上がり、世界も注目する前代未聞の大スキャンダルとなった。


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下院はクリントン氏を嘘の容疑で追訴。

クリントン氏は第17代大統領アンドリュー・ジョンソン以来、2人目の大統領弾劾裁判を受けた。

上院は有罪評決に必要である3分の2に達することが出来ず無罪が確定。

これで事が片付いたように思われました。

しかし、これに納得出来なかったののであろうか、スインスキーが反撃を始める。

ルインスキーは"大統領の精液がついた青いドレス"があることを明らかにした。

クリントンは血液採取とDNA鑑定を実施。鑑定した精液が別人の物である確率は欧米人だけで7兆8700万人に1人という、言い逃れが出来ない結果が出たのだ。

これを受けて、クリントン氏は法廷証言とテレビ演説にてルインスキーとのとの「不適切な関係」を認めた。

NOW(全米女性機構)などのフェミニスト団体は大統領を擁護し、ルインスキーを攻撃した。

1998年1月、クリントン大統領とルインスキーの不適切な関係が世界中でトップニュースとなった。

流行語にも選出された。

1999年、ルインスキーは暴露本である「モニカの真実」を出版。「彼は性的な親友と思っていた」と記載しているが、肉体関係は否定した。

ルインスキーは本を出版後、ダイエット商品のCMに出演したり、オンラインショップを開設したり、起業家としても活躍していた。2006年、イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの大学院にも進学し、セレブなブランドオーナーとしてグリニッジビレッジで暮らしていたという。


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2014年5月、ルインスキーは、長年の沈黙を破ってバニティ・フェア誌に手記を投稿。

「深く後悔している。ボスが私を利用したのは確かだが、合意に基づく大人の関係だった。私は彼の影響力を守るためのスケープゴーストにされた。でも、自分の過去や他人の未来の周りでコソコソするのはやめたい。自分の人生の語り手は自分だけなのだから」と告白しました。

2015年3月、ルインスキーは、トークライブTEDに登場。クリックすればするほど感覚が麻痺する。

ネットいじめの被害者になった過去を振り返る。

「ネット上では批判し合うより、共感し合うべきだ。会話しながら、ニュースを読み、クリックすべきだ」と述べている。

屈辱が商品になり、恥が産業化するネットいじめに警鐘を鳴らしているそうです。

以上「モニカテンルインスキー事件とは何か?クリントン大統領との大スキャンダルの内容とはいったい?」でした。


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