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森友学園と橋下の関係。日本会議の人脈とは?

森友学園の問題がここ数週間、かなり話題になり続けていますね。

安倍首相による政治介入があったのかどうか、国有地は適正価格で売買されたのか、まだまだ疑問点がありスッキリしないところであり野党も今までやられっぱなしだったのをここぞとばかり追求している感じです。

そんな中、前大阪府知事の橋下徹氏の言動に注目が集まっています。

今まで大阪の問題であるにも関わらず沈黙を守ってきました。

実は橋下氏と森友学園には、不思議ともいえる共通点が存在していました。

そのことから橋下氏も今回の騒動に関係があるのではないかという憶測が立っていました。そしてここにきて橋下氏はTwitterで発信を行うようになりました。

橋下氏と森友学園の共通点とは何か、今回の問題に関係しているのか、橋下氏はどのような発言をしているのか、まとめてみました。

また、日本会議の人脈はどうなっているか?


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森友学園問題で橋下徹氏の関係は?

下記のように、森友学園の問題の焦点をまとめました。

・森友学園が大阪府豊中市の国有地を、開校予定の小学校用地として評価額より約8億円安く取得。

・森友学園は安倍明恵総理大臣夫人が名誉校長を務めるなど安倍首相と極めて近しい関係である。

・安倍首相が国有地を不当に安く売却するよう政治介入したのではないか

この点がポイントとなってきて、安倍総理は自身と森友学園の関係を否定し続けていますが、国会では今も追及が続いていますね。

森友学園と橋下徹氏

思想がいわゆる保守とよばれる右派に属するものであるということで森友学園と橋下徹氏は一致している感じです。

さらに橋下氏は今現在も豊中市に住所を持っていて、今回問題となった国有地も豊中市に存在します。

そのことから橋下氏も関係があるのではないかという噂が立ちました。

橋下氏は大阪市長時代に君が代起立斉唱命令を出したことで有名ですが、森友学園も教育勅語をもとにして教育を行うなどどちらかというと右派的な言動が目立ちますよね。

そして面白いことに森友学園も橋下氏も非常に安倍首相に近しいということも共通しています。

橋下氏が立ち上げた日本維新の会が事実上自民党の補完勢力になっているという批判も多くありますね。

このように多くの共通点があったところで、最初の方、よく発言をする橋下氏が沈黙していたので、「怪しい」と、森友学園と橋下氏の関係を疑う声が一部であがりました。

橋下氏のTwitterの発言で、

・そもそも随意契約がおかしい。大阪では随意契約を原則禁止した。随意契約をするにしても特段の理由がある場合のみで理由は開示。そしてできる限り参加意思確認型。安倍首相は随意契約原則禁止の大号令をかけるべき。大手新聞社本社用地のための国有地払い下げもきっちりと検証すべき。

・(森友学園)価格算定の手続きが不透明過ぎる。廃棄物の撤去費用について鑑定士は鑑定していない。国が撤去費用を見積もり鑑定士は国から言われた撤去費用を前提に土地価格を鑑定。これで鑑定士が全体を鑑定したように装っている。こんなことを役所だけの意思でやるのか。やはり政治介入か。

・政府はこりゃダメだ。役人はルールに基づいて廃棄したと言うだろうが、このルールが間違い。後で問題が生じた時のために保存するのが常識。例外的な取引をやったのなら尚更保存が必要。

と、発言してました。

数々の共通点がある森友学園と橋下氏ですが、両者に関係があるとは思えません。

なぜなら今回の問題は国有地であり地方自治体は関与のしようがないからです。

随意契約にしたのは近畿財務局という国の機関であり、橋下氏が率いた大阪府自治体ではありません。

場所が豊中市であるとか、思想的に保守寄りである、さらに安倍首相と近しい関係であるために関係があるのでは、という邪推がなされたものだと思います。

しかしこれだけ共通点があるというのも珍しい気がしないではないですが、これで関係を疑われるのは少し可哀そうという気持ちがしないではありません。


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日本会議の人脈とは

2/27(月)のニュースで、

森友学園は、園児に教育勅語を暗唱させ、軍歌を歌わせることで有名な塚本幼稚園幼児教育学園を経営する。 売却された国有地では現在、「日本で初めてで唯一の神道の小学校」との謳い文句で「瑞穂の國記念小學院」の建設が進められている。 木村市議によると、同小学校の建設現場に貼られていた生徒募集のポスターには、教育勅語が書かれていたという。 塚本幼稚園のように小学校でも、軍国時代の教育がなされる懸念がある。 日本会議とのつながりはこれだけではない。 豊中市の淺利敬一郎市長は籠池理事長から過去に少額ではあるものの献金を受けている。 豊中の市議には、塚本幼稚園出身の喜多正顕氏や、日本会議地方議員連盟の設立代表発起人・北川悟司氏もいる。 問題の国有地はもともと、豊中市が公園建設のために取得を希望していた。 近畿財務局が借地契約は認めなかったため、買い取りを諦めたのだが、背景にはそれ以上のものがあったのではないかとの疑いも払拭できない。 また、財務省が10日に民進党などに提出した資料によると、売却額を非開示にしたのは、工事の段階で発見された地下埋設物の「風評リスク」を懸念した学校側が非公開を要請したためだという。 だが、地下埋設物が見つかったのは2015年8月で、3カ月前に交わされた有償貸し付け合意書も、金額など詳細は墨塗りだった。 木村市議は、「貸し付け合意の時点では地下埋設物は見つかっていなかったのに、非公開だった。 何を隠そうとしていたのか」といぶかる。 資料では売却額も判明したが、木村市議は自身に対する正式な開示や払い下げの経緯を明らかにするため、訴訟は取り下げない意向だ。


森友学園の問題は今後どうなっていくのか?

以上「森友学園と橋下の関係。日本会議の人脈とは?」でした。


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