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インフルエンザになりやすい人となりにくい人の差は?

今冬の季節で、とても寒いですね。

この寒い季節で一番心配になるのは、インフルエンザです。

まわりはインフルエンザの対策をしていますが、インフルエンザになりやすい人となりにくい人の差は何でしょう?

実は免疫力が上がるような生活習慣をしてるからだそうです。

インフルエンザにかからない人の特徴

免疫力が上がるような生活習慣している人たちは以下のようにまとめました。

・あまりストレスがない

・規則正しい生活をしている

・人混みにあまり行かない

・運動している

・体温が高い

などだそうです。

インフルエンザにかからない人は、きちんとした生活習慣の人が多いようです。

インフルエンザの症状はでなくても、感染していることって結構あるみたいです。感染した時にウイルスに勝つ免疫力をつけるには、やはり健康的な生活というのが非常に重要だそうです。特に体温は免疫力と関係があり、1度上がると免疫力がなんと約5倍も上がるかも。


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風邪やインフルエンザはウイルスによる病気

風邪やインフルエンザは、実はウイルスが引き起こす病気です。

風邪の原因となるのは、ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルスなど。

インフルエンザはインフルエンザウイルスA型、B型、C型がありますが、インフルエンザ流行となるのは感染力の強いA型、B型です。


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風邪・インフルエンザと免疫力の関係

ウイルスから体を守っているのは免疫力で、風邪やインフルエンザが流行する冬場は空気が乾燥しやすく、のどや鼻の粘膜も乾燥しやすくなります。低温乾燥の状態は、湿度を嫌うウイルスが活性化しやすく、また、私たちの身体の免疫力も弱まるため、免疫力が低下した皮膚や粘膜などから、外敵が侵入しやすくなります。

外敵が皮膚や粘膜を通り抜けると、免疫の要である血液のなかの白血球が働きます。単球、リンパ球、顆粒球から、さらに細かな分担をしていく多くの免疫細胞が、外敵を見つけ、捕食したり、攻撃したり、抗体をつくったりして身体を守ります。

風邪やインフルエンザの病原体であるウイルスには、主にリンパ球が働いて、ウイルス感染を防ぎます。しかし、免疫力が低下するとリンパ球自体が少なくなったり、働きが鈍くなったりするため、身体に侵入したウイルスを退治しきれず、感染・発症し、発熱や鼻水、のどの痛みといった症状が現れます。

以上「インフルエンザになりやすい人となりにくい人の差は?」でした。


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