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清原和博がテレビインタビュー出演。その姿は?

今年2月に覚せい剤で逮捕されました、元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕後、初めて出演されました。

テレビインタビュー出演はどんな姿だったのでしょう?

清原和博のインタビュー

今では1日1日の積み重ねで、恐ろしい薬物で、一生続くものと思っているそうです。幻覚や幻聴は、使用中にあったそうです。その症状は物が動いて見えたしたそうです。
覚せい剤が抜けるとそういった幻覚はなくなったみたいです。

逮捕された当時の報道は見られなかったそうで、他の芸能人が逮捕されたりると、清原氏の名前が何度も出てきたそうです。

週一度の病院通い、薬物の勉強をしたり、自分は薬物依存症ではないと思っていたが、医師から薬物依存だと宣告された時には、ショックだったそうです。


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覚せい剤の使用は離婚後

同僚の野村氏の本には、現役時代に使用していたと書かれていました。
薬の名前はグリーニーといい、覚醒剤と同じ興奮剤。
清原和博の現役時代には禁止されていなく、外国人選手から勧められた。
グリーニーを使用すると、疲れていても吹き飛ぶ効果があったそうです。

覚醒剤は引退後。
使用した理由は、引退後は自分の価値がよくわからなく、野球で味わったことがないような緊張感から、大量の酒を飲むようになり、お酒から覚醒剤にいってしまったそうです。

暗い気持ちやプレッシャーから離れられることが一番良かったそうです。
嫌なことが続くと、覚せい剤を使用していったそうです。

2011年 薬物によって大量摂取で入院した事件は、薬物の量を間違えて救急搬送されたと言ってました。

入院は、家族である嫁や両親も知っていたそうですが、それでも覚醒剤から抜け出すことができなかったみたいです。

2013年にも、救急搬送されており、母親からは、「あんたをも一回私のお腹に戻したい」と言われ、清原は親不孝だと思ったが、やはり覚醒剤から抜け出すことができなかった。

子供から「おかえり」と言われた時には、子供達の笑顔が忘れられないかったが、それでも冷静を装い、それでも使ってしまう自分がいたと話している。

覚醒剤が一度でもよぎって、優先順位になってしまい、怪物と悪魔に出会ったみたいです。
世間のみなさんに悪くても使ってしまう。
清原氏はそんな自分が情けななかったそうです。

2014年に離婚して、量が増えていったそうです。
覚醒剤にのめり込み、質疑応答でチグハグな答えがテレビで写しだされていましたが、仕事がある時は覚醒の使用はなかったと言ってしまいましたが、仕事の時には使っていなかったが、薬が残っていていた可能性はあると言っています。


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2014年頃に、売人A氏から群馬県のコンビニで会って覚せい剤を入手したそうです。

使用するたびに、罪悪感があり途中で捨てることもあったようです。

息子の野球の試合が終わった後、違う車に乗る息子の姿を見ると、悲しくなり、つい薬物を買いにいってしまい、魔の土日だったそうです。

逮捕の日、薬物を使用した器具を処分しようとしたところ、警察に踏み込まれた。
もうろうとしている清原和博は、現実とは理解できなかったようです。

独房に入れらてて、やっと逮捕されたことを認識していったそうです。

留置場では、手錠を見るたびに、罪の重さを知っていったそうです。

佐々木氏が逮捕後一番に連絡してきて、両親は、これからの人生がんばれと聞かされ、この事件を起こして逮捕されてからの方が父との距離は縮まっていったそうです。

清原氏はファンに
「自分の中では、過去は変えれない。前を向いて更生するしかない」

息子の事で、
「ちゃんと会って謝罪したい、今すぐ会いたい。こんなアホな父親だけど、息子に会いたい」と涙を流しながら、語っていました。

以上「清原和博がテレビインタビュー出演。その姿は?」でした。


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